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柳建築事務所の家づくり

家づくりのコンセプト
暮らしをエンジョイする

エコシステムエア24部材販売
温風式床壁冷暖房システム

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テラスハウスをつくる

住いに対する想い入れは、みな違います。基本は、子育ての場であり、主となる夫婦の営みの場です。いつか子供達は、巣立って行くものですが、家族の絆を深める場、感性豊かな創造性を育むための仕掛けも重要です。そんな幾つかの作品をイメージして、紹介してゆきます。

日本の縁側とヨーロッパのパティオ、テラスは、内外空間の妙を楽しむ世界共通の伝統文化。居間とテラス、そして、中庭の連続は、大きな空間を演出します。
広い土地が無くても工夫して、中庭を作り、木を植えましょう。そこには、若葉の揺らぎと、心地いい風があり、小鳥もやって来ます。20年も経てば、大きな木陰も出来るもの。

温風暖房によって、家中の床面と壁面も暖まるというシステム、高度なテクノロジーに違いない。なぜなら、ダニ、カビ、ヘドロになる換気ダクトを用いず、全館に新鮮空気を満たすテクノロジーは、何年経っても空気が新鮮です。
大きな吹き抜けも暖かく、タバコの煙が垂直に昇るのは、対流という寒い風を克服した換気システムだからです。また温風暖房でありながら、床面よりも天井温度が低いというのも、常識を超えた快適テクノロジーです。

螺旋階段は、人の好みが有るものの、写真では、部屋のインテリアとして、存在感を現しています。階段は、玄関から直ぐに昇れるように作る人が多いですが、子供達が友人を連れてきた場合、家族に挨拶できるよう、居間に階段を造ることを提案します。
間取りにゆとりがあれば、2ケ所に異なった階段を造るのも楽しいものです。


キッチンハウス

週末は、映画を観て、外食するのもいいですね。
でも、機能性とインテリア性を兼ね備えたキッチンなら、食材を買ってきて、シェフになるのも楽しいものです。

料理が趣味だというのは、素晴らしいことに違いありません。料理好きな友を招いて、調理させるのも楽しいもの。
キッチンカウンターとダイニングテーブルを兼ねると、何かと暮らしが便利になり、子供達と会話がはずみそうです。


開放感あるバスルームを造る

最近の浴室といえば、ユニットバスが圧倒的ですね。
機能的ですが、樹脂製です。もっと、リラックスできて、景観を楽しめるバスルームを作りませんか?
1階なら、境界線上に塀を作り、その内側へ坪庭を造りましょう。大きな透明ガラスのドアか、引き戸にすれば、バスルームの中から中庭が見えます。戸を開ければ、自然の風が肌を刺激し、草花が目を楽しませてくれ、虫の音が秋の訪れを告げてくれます。中庭を作る土地がない場合、天窓を作るとか、壁の一面をガラスブロックにするなど、少しの工夫によって、開放感の演出は可能です。
こうしたバスルームは、20年、30年経っても「造ってよかった」と喜ばれています。


展望バスルーム

お風呂の中で、夕焼けに映える富士山が見えたら素敵ですね。
オーシャンビューの浴室なんかも素敵かも知れません。しかし、そんな立派な景色が無くてもいいので、ロフトには、バスルームを造りませんか?
大きな窓を備えたロフトのバスルームから見る景色は、非日常的な雰囲気を与えてくれます。
湯船につかりながら、夜空の星に想いを馳せると、一日の疲れを癒してくれそうで、雨も雪も景観です。
近隣からの目線も気にならないので、大きな窓を開けて、陽光と風を肌に感じる時、そこは、展望の露天風呂と変わらないでしょう。最上階のロフトにバスルームを造るという発想と作品は、個人的に40年以上の歴史を持っているためお勧めします。またロフトは、主寝室、書斎、子供部屋、物置として、利用価値の高い場所です。設計の段階で、固定階段を設けるなど、間取りを計画したいものです。
意心地のよくないリビングルームを造ってしまうと、そこは利用価値が激減するものです。写真の様なサンルームテラスは、リビングルームよりも心地いいかも知れません。食事や読書など、利用価値の高い場所ですから、居間と連続させましょう。積雪地でも積もった雪がガラスを圧迫することはないため、雪囲いは不要です。


暖炉による床壁暖房の家

赤々と揺らぐ炎は、なぜか心身を癒してくれます。と言っても暖炉やマキストーブは、手入れが面倒だという方には、お薦めしませんが、壁裏に仕掛けを作ると、手入れは簡単です。
暖炉なら古新聞や雑誌、廃材、生ゴミ等を燃せるため、便利な省エネ暖房と言えます。また煙突から捨てる大きな熱だけを回収し、蓄熱式の床壁暖房と融雪に使えるため、大きな省エネであり、マキの量が決定的に少ないのも魅力です。
海岸に流れ着く流木を燃すと、炎は美しいブルーになる暖炉は、世界の人々を惹きつけて止まないものがあるに違いありません。